なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

まだおおお

男性 - 福岡県

ラーメン好きのオッサンです。2018年まで広島。2019年より福岡へ。平日は鹿児島に、休日は福岡中心の活動となります。宜しくお願い致します。

平均点 80.931点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,091 742 0 3,538
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン (550円)」@長浜ラーメン 小太郎 太宰府店の写真ラーメン+α

ここでの昼は定食・セットが基本。
11時30分入店で先客3名後客10名ほど。
掲題焼きめしセット (+230円) をお願い。

滑らかな口当たりに僅かな酸味とニンニクがフワリ。
ただ、すぐに酸味は消え甘味が上回る。
まったり円やか。
派手さはないが昔ながらの食べ慣れた味が好い。
カタメ指定を失念したストレート細麺。
普通だと結構軟らかめだがダレることなくシコシコ食感は続く。
これはこれで良いもので偶には普通にしてみようかなとの気にさせられる。
具材はシンプルにペラチャーシューとネギと潔し。
しっとり系焼きめしは相変わらずの盛りの良さ。
セットとは思えぬ量で単品サイズ。
無料コーナーからいただいた辛子高菜をラーメンにも焼きめしにも。
その効果は抜群で箸再加速し完食満腹。

旨かったです。
名店真向かいの立地ながらこちらを選ぶ理由は沢山。
昼の定食のみならず、夜は焼き鳥もあり居酒屋メニューが重宝する。
なんか良いんだな〜

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン (450円)」@丸星ラーメン 善導寺店の写真丸星支店

看板に『弐』の文字掲げる新支店。
18時00分入店で先客2名後客6名。
券売機でチケット購入着席しカタメでお願い。

こってり随を感じる。
粗野で豚骨らしい豚骨。
それでもイメージより随分フレッシュな印象でクセはずっと控えめ。
なんだか洗練された感があり塩味も優しい。
とは言えあくまでそれは丸星基準。
『ラーメンしょうゆ』と書かれたタレ投入し好みに調整。
モサポクとしたストレート中細麺。
丸星中華そばセンターと比べてはいけないが。
圧倒的にスタッフがお若いからかしっかりカタが通る。
臭みたっぷりガシガシチャーシュー。
他、海苔、ネギ。
中盤過ぎて紅ショウガを二摘み放り込む。
なんだかんだグイグイ惹かれ完食完飲です。

旨かったです。
見馴れた『祈る 安全運転』の文字は同じでもそのプラ丼は真新しい。
多分、味も丸星中華そばセンターよりとっつきやすい。
食べ比べ面白く、そのうちどちら派とか出来そうな気が。
いずれにしても引き続き両店舗ともお世話になります。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ねぎチャーシューメン (830円) ねぎ増し (70円)」@ねぎらーめんの写真鹿屋ねぎらーめん

ネギな気分。
11時15分入店で先客2名後客なし。
勢いもありチャーシューにネギも増しで。
ランチサービスライスも遠慮なく

どデカイレンゲに底の浅い器に気分高まる。
動物系の下支え感じるも前面に醤油。
九州らしい醤油だが甘さ控えめ良い塩梅。
どこか期待した化調強めな味わいや背脂はないが。
ただ懐かしく親しみやすい。
プリプリの中細縮れ麺も優しく絡む。
ある意味主役のネギ。
味付けはなくスープを潜らす。
青臭さや辛味皆無でシャキシャキシャキシャキ素晴らしい食感。
肉質の良さ伝わるホロホロチャーシュー。
海苔にワカメと十分なラインナップ。
豆板醤を一掬い入れ、ライスには鹿児島ならでは真っ白い大根漬けを乗っけて頬張る。
ネギ堪能し満足完食。

旨かったです。
ラーショな雰囲気感じるも優しい味。
ネギもカット方法選択できたり、青ネギに変更できたり嬉しいサービス。
ねぎらぁめん 天文館と関係はあるのかないのか。
ただネギみそ目的で再訪確実。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【期間限定】まぐろタンタン麺 (803円)」@みその食堂の写真まぐろラーメン勝タン風

串木野に来ればまぐろラーメンだが。
11時05分入店で先客1名後客ひっきりなし。
新味登場との案内に思わずオーダー。

鮪の頭と香味野菜でコトコトと手間暇かけて作られた『極上黄金まぐろスープ』
自慢のスープを赤々としたラー油が覆い確かに勝浦タンタンメン風。
その自家製ラー油は辛味優しく仄かに山椒。
スッキリとじんわり蓄積する。
その分塩味強めのバランスが何か良い。
ゆるく縮れた中細麺はツルツルと艶やか。
茹で加減はやや軟らかめ。
具材はならでは豚ひき肉に炒め玉葱。
案内通りシャクシャクの生玉葱が素晴らしく合う。
他、味玉半個、もやし、水菜。
見た目コーレーグースっぽい唐辛子酢をオススメに従い投入。
酸味増し調子に乗って続けて入れすぎむせる。
流れる汗を拭い完食完飲。

旨かったです。
タイミングよく限定メニューを味わえた幸せ。
『まぐろラーメン紀行』なるイベントで次は徳島ラーメンだそう。
それも気になる。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「野菜炒めラーメン (750円)」@ラーメン イーグルの写真垂水行列店

垂水評判の人気店。
13時10分入店で先客15名ほど後客5名。
事前調べで掲題をお願い。

揚げ玉葱が表に立ち抜群の存在感。
どことなく節な風味も漂う。
とにかくその香り素晴らしく、豚骨・鶏ガラ・野菜の旨味を引き立てるよう。
どれかが突出することのないバランス。
だが強い。
独特の甘塩っぱさでとにかく進む。
ツルムチなストレート中麺。
伸びはなく食べ終わりまで弾力も続く。
炒め野菜の香ばしさ。
焦げ目がついたキャベツ、もやしは熱々でまた旨い。
軟トロバラチャーシュー。
他、茹で玉子半個にネギ。
一人ずつ渡されるタッパー入り大根漬け。
箸休めに適宜齧りつつ満足完食。

旨かったです。
さすが地域に根付く人気店。
退店時には本日完売の立札が。
次回は早めの時間に伺おう。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「こってり (770円)」@天下一品 隼人店の写真霧島天一で新丼

なんだか天一な気分。
14時35分入店で先客1名後客3名。
こってり半天津飯定食 (+210円) で。

えらくスタイリッシュな新丼。
随分コンパクトに見えるがスープ量等一切変更なしとの案内で、錯覚、推測、偏見を反省。
期待裏切らず濃厚ポタリ。
特徴的な甘さと重み。
鶏と野菜の旨味存分にねっとりと纏わりつく。
ポクポクしたストレート中麺。
若干硬めの仕上がりで徐々にプリリな食感に。
九条ネギの香り、清涼感。
スープとの相性この上なし。
他、チャーシュー、メンマ。
天一では初めていただく天津飯。
酸味が効いた甘酢餡サッパリでこってりラーメンとの組み合わせも良好。
からし味噌を一掬い入れ変化をつける。
安定のクオリティ素晴らしく満腹完食です。

旨かったです。
安定感抜群さすがの天一。
またどちらかでお世話になります。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 白 キクラゲ (750円)」@博多 喜喜 中央駅前店の写真純粋豚骨

本店好印象で駅近支店にも。
18時40分入店で先客後客なし。
シンプル純粋との『白』選択しカタオーダー。

クセの類は一切排除。
マイルド且つスマートで所謂流行りのタイプ。
ごく僅か仄かにニンニクが香る。
純粋と称される『白』豚骨は食べ進めるほどになんとなく物足りなくなり。
やはり『赤』ないし『黒』の辛味ダレを欲してしまう。
偶々だろうが温度もぬるくやや勿体ないな。
ザクシコ歯切れ良く小麦感あるストレート細麺。
期待通りの旨さ茹で加減。
キクラゲは湯通しされ歯触りも良好。
他、ちょいパサチャーシュー、ネギ。
アクセントつけたい衝動は抑えきれず、ゴマ、紅ショウガを入れ胡椒も多めに。
辛味ダレの威力を再確認して黙々と完食。

旨かったのですが。
スマートすぎると逆にクセを欲してしまう我儘さ。
次回は進化のタレとの『赤』にしよう。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーラーメン (600円)」@ラー麺 ももの写真九州最南端カレーラーメン

近くの味噌カツラーメン狙いもフラれてこちらに。
11時05分入店で先客なし後客2名。
なんだかどうしても気になり掲題を。
結局追加でごはん小 (100円) も。

優しく家庭的。
粘度控えめ辛味なく極めて親しみやすい。
それはカップ○ードルカレーを彷彿とさせる。
サラリと妙に具材感が残らないのも好み。
ヌチモチとしたストレート中細麺。
平打ちまでいかずも長方形の切り口でかなり軟らか。
ただその分よく絡みこの軟さが素晴らしく合う。
これが好い。
ガシトロバラチャーシューは甘濃い醤油ダレ味。
カレーにはやや合わずかも。
もやし、ネギと具材は統一のよう。
一味と胡椒を各一振り。
辛味追加が功を奏すことで無性にかられる次の欲求。
麺食べ終えごはんをドボン。
格好など気にせず掻き込み満腹完食。

旨かったです。
なんだかんだで結果オーライ。
と言うより知っていたらこちらを先に選ぶかも。
また来たいですね。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「横浜家系ラーメン 並 (700円)」@横浜家系ラーメン 麺家かごイチの写真鹿児島家系新店

天文館に資本系新店。
11時20分入店で先客多数後客続々並び発生。
掲題購入してチケットお渡し。
好みは全て普通でオーダー。
無料ライスを遠慮なくお願い。

際立つ白さポッテリクリーミー。
均一化された印象でセントラルキッチン感は否めない。
ただ十分に獣臭あり鶏が効いてしつこさはない。
壁には特注中太麺十八番と掲示されどこかで見た光景。
その中太平麺はしっかり茹でられプリモチ。
四之宮商店の麺箱が積み重なり町田商店系なのだろうか。
厚めガッシリチャーシューと味玉はかなり濃い味。
柔らかな海苔3枚にほうれん草。
卓上アイテムも豊富揃い刻み玉葱と豆板醤を遠慮なく投入。
ライスにきゅうりのキューちゃんを乗っけて海苔で巻き頬張る。
この系統がいただける嬉しさに満足完食。

旨かったです。
鹿児島でレストランチェーン等を展開される会社が経営とのこと。
オリジナルメニューに麺選択可能も面白いですね。
本当に町田商店系なのかの…
確たる自信はございませんm(__)m

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「濃醇こってりらーめん (680円) 半熟煮玉子 (100円)」@鹿児島ラーメン たけ家の写真郊外団地にある人気店

行列必至の人気店に初訪問。
13時30分入店で先客10名後客続々。
看板メニューと聞く掲題をお願い。

とろり円やか。
唇を纏うコラーゲン感。
豚骨・鶏ガラの厚みある旨味に背脂が溶け込む。
そこに加わるマー油のコクと引き立つ香り。
絶妙なバランスに抜群の存在感。
揚げネギと合わされば更に効果を発揮する。
どこか貝柱のような旨味を感じるのは気のせいか。
ただひたすらに旨い。
ツルプリとハリのあるストレート中麺。
伸びもなくよく絡みよく持ち上げる。
炙り香ばしいバラチャーシュー。
繊維状にほぐれつつしっかりとした肉感は残る。
煮玉子の半熟加減に味付けも好み。
細切りメンマは一部スジが残り噛みきれなかった。
ただこれも自家製たる所以として何故か和む。
他、ネギも二種。
あまりの好みにレンゲ止まらず完食完飲です。

旨かったです。
評判に違わぬ一杯で行列なのも至極納得。
タイミング良く待ちなしで入れたのは幸運でした。
魚介と合わせたとの淡麗あっさりや味噌もあり再訪間違いなしです。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件