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まだおおお

男性 - 福岡県

ラーメン好きのオッサンです。2018年まで広島。2019年より福岡へ。平日は鹿児島に、休日は福岡中心の活動となります。宜しくお願い致します。

平均点 81.000点
最終レビュー日 2019年9月18日
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「しお中華そば (750円) 味玉 (100円)」@一軒目の写真鹿児島魚介系

南島中華そばを標榜する魚介系を求めてこちらに。
12時45分入店で先客1名後客2名。
やはり人気No. 1との掲題を。

インパクトある丼に蓋がされて提供。
開けると確かに香り高く唆られる。
案内によると黒さつま鶏を中心とした上湯に鰹節、鯖節、煮干し等魚介のWスープ。
圧倒的に感じる魚介の重層的な旨味。
貝柱のような味もあり軽く生姜が鼻に抜ける。
塩味は強すぎずも舌にしっかり残り見た目優しげだが味わい深い。
只々旨く時折ピリリと黒胡椒も良いアクセント。
パツシコとハリあるストレート細麺。
意外な気がしたがこれがよく合い、そして旨い。
一度啜ればこの細さを求めてしまう。
中央に小さく乗るほぐし身は鰹だろうか。
定かではないがその甘味がこれまた良い。
味玉はゼリータイプでかなり味濃いめ。
卵黄が力強くもの凄いコク。
厚みあり加減良くガシパサなチャーシュー。
メンマの味付けに、ナルト、アラレ、ネギと彩りも素晴らしく。
当然不可避で完食完飲です。

旨かったです。
クリアな見た目も内実は奥深く折り重なる旨味。
とにかく惹き込まれてしまう。
メニューには鶏飯に沖縄そばもあり通うこと必至です。

ごちそうさまでした!

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「とりそば (700円) 味玉 (100円)」@Sakanoue Uniqueの写真サカノウエユニーク

まさか地名が坂之上とは知らず。
14時00分入店で先客5名後客3名。
看板メニューのような掲題を。

塩ダレの尖りなくクリアな鶏出汁の旨味。
何より強烈に柚子香り爽快感抜群。
柚子好きには堪らないが苦手な方にはとてもではないだろうな。
ただ個人的には大変好み。
揚げネギの香ばしさも時折交差する。
歯応え強くグニグニとゴムっぽいストレート中細麺。
啜ると同時に柚子の香りも引き上げる。
レンコンチップスは見た目にも良くパリッと食感が残るうちに。
焼き目の入ったバラチャーシュー。
たまたまだろうか結構硬く火が通りすぎた印象。
味玉は醤油味がしっかりしみて味濃く硬めの仕上がり。
他、水菜、もやし、メンマ。
柚子をたっぷり堪能し完食完飲です。

旨かったです。
見た目以上にインパクトのある一杯。
想像を超え確かにユニーク。
他、豚骨、醤油、酸辣湯麺とメニューも幅広く、制覇してみたくなりました。

ごちそうさまでした!

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「鯛あらだし 塩らー麺 (650円)」@麺人佐藤の写真鯛あらだし

『鯛あらだし』目的で再訪問。
11時00分開店同時に入店で先客3名後客続々。
無論掲題を友人オススメの塩選択。

アラ出汁の旨味にネギ油がズルい。
白濁し厚みがあり仄かにアラのクセが残る。
その加減が絶妙で素晴らしい。
食べ進めるにつれネギ油を押し退ける。
旨味とクセが鮮明になりコクは増す感覚。
ひたすらに旨い。
ゆるく縮れた自家製中太麺。
コシ強すぎずプリフワとしてスープとよく馴染む。
デッカイチャーシューのボリューム。
その旨さは言うまでもなく部分によって異なる食感がまた良い。
茹でキャベツの甘味と塩気の強いメンマがコントラスト。
不意にコリコリとキクラゲ。
周りのお客さんにつられて追加オーダーした炊き込みご飯 (150円) も素晴らしく。
満腹満足完食完飲。

旨かったです。
鮮魚系をイメージもいやはやパワフル。
とは言えバランスは繊細でとにかく好みでした。
次はどの組み合わせにしようか。

ごちそうさまでした!

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「チャーシューメン (800円)」@美喜屋食堂の写真食堂ラーメン

以前から気になっていたこちらに。
11時05分入店で先客なし後客1名。
チャーシュー気分で掲題を。

非常にスッキリ。
鶏ガラ・豚骨ベースだろうが鶏ガラを前面に感じる。
じわじわと化調が効き強すぎず弱すぎず丁度いい。
ネギ油が香ばしさとコクをプラス。
とても親しみやすく懐かしい味。
でもなんだか新鮮で大変失礼ながら食堂から連想されたそれではない。
鹿児島らしいプリプリと弾力あるストレート中麺。
しかも固茹でが極めて好み。
バラチャーシューは見た目以上にしっかり塩味でアッサリスープによく合う。
シャキシャキ細もやしにひたひたのネギ。
サッパリ大根漬けも嬉しく満足完食。

旨かったです。
想像以上のクオリティ。
当然ながら食堂然とした店構えとメニューラインナップ。
このスープでちゃんぽんなんて確実に旨いはず。
カツカレーに焼きめし、うどん。。。
何でも良さげ。

ごちそうさまでした!

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「朝塩 肉らーめん (650円)」@製麺屋慶史らーめんショップ西月隈の写真時間限定朝塩

10時までの時間限定朝塩を。
9時20分入店で先客7名後客2名。
肉らーめんチケット購入して朝塩変更オーダー。
呼び出しベルを受け取り無料コーナーからネギ、天かす、柚子タマ酢を取って着席。

その良い香りに唆られる。
じっくり炊き出された鶏出汁の旨味。
淡く優しくも物足りなさは一切なし。
塩味も決して強くなく本当に朝に良い。
まさに朝塩。
まずはネギと天かすを乗せ一味を軽く。
ツルピロとした平太縮れ麺。
滑らかで喉越しの良い麺はどん兵衛を彷彿とさせるがこれがまた旨い。
さすが製麺屋ならではのクオリティ。
フワフワとやわらかいスライス肉。
自家製ダレの染み加減絶妙でスープを濁らすことも邪魔することもない。
ナルトもなければ多分寂しいだろうな。
中盤過ぎて投入する柚子タマ酢が抜群の効果。
柚子の風味でよりサッパリし玉葱のシャリシャリ感も加わる。
こうなると勢いは止められず。
朝から満足完食完飲。

旨かったです。
初の朝塩は期待以上の旨さでした。
通常の醤油も良いですが10時までなら塩が好い。
いつかの機会にはまぜそばも。

ごちそうさまでした!

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「特うま潮 (800円)」@アイアイラーメンの写真さつまおごじょの潮

きんのむぎが好印象でグループ本店に。
11時40分入店で先客6名後客2名。
ネーミングに惹かれて掲題を。

クリアで尖りのない穏やかな塩。
塩そのものが良いのだろうが主張せずとも一際目立つ。
朝挽き地鶏ガラに乾物系の旨味が支える。
香味油がやや強く感じられたが好みは分かれるところ。
デフォの黒胡椒で上手く引き締まりバランスも良い。
プリッとした自家製ストレート細麺。
多加水タイプで伸びも少なくスープとよく合う。
特の名の通り具材はふんだん。
肉質良くボリュームのあるチャーシューが特に旨い。
しつこさのない甘塩っぱい味付けがとても良い。
味玉、メンマ、もやし、キャベツ、海苔。
ネギも二種と種類豊富。
嬉しい反面スープ温が下がるのは致し方なしかな。
大根漬けで更にサッパリとさせて完食。

旨かったです。
+120円で錚々たる具材でしたがそれに気を取られてしまった感も。
次回はスタンダードに『おごじょの潮』にしてみよう。

ごちそうさまでした!

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「らぁめん 中 (700円) 野菜大盛 (150円)」@らぁめん専門さだの写真天文館で〆の塩

のり一ラーメン出身と聞くこちらに。
23時20分入店で先客2名後客1名。
飲んだ勢いもあり掲題オーダー。

鶏ガラの旨味十分。
塩梅優しくもキレがありスッキリ。
のり一ラーメンより白濁した印象を受ける。
多飲後の舌にも物足りなさはなし。
案内によると鹿児島県産『赤鶏さつま』100%とのこと。
もっちりムッチリストレート中麺。
ツルリと啜り心地の良さも好印象。
揚げネギとは別にふんわり香るニンニク。
その香りとスープを纏ったシャキシャキもやしにたっぷりネギ。
呆れるほど相性素晴らしく野菜大盛は今後も必須。
鶏チャーシューは特有の繊維感あるパサつき。
醤油味が染みてはいるがあまり好みでなく通常の豚を望むのは我儘だろうか。
以前はバラロールだったようにも。
とは言え全体の旨さになんら不満なく〆の一杯を堪能完食。

旨かったです。
のり一ラーメンから目と鼻の先の立地。
オリジナル感もありブラッシュアップされた印象。
昼営業もされているようで次回は必ずシラフで伺いたいですね。

ごちそうさまでした!

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「塩チャーシュー麺 (900円)」@麺’s ら.ぱしゃ 鹿児島鹿屋本店の写真鹿屋人気店

鹿児島ラーメンチャンピオンシップ優勝とのこちら。
15時30分入店で先客2名後客なし。
逸品との掲題をお願いしました。
大根の漬物は極小タッパーで個別に提供。

スッキリ清湯。
第一印象は胡麻の風味がフッと香る。
飽きのこないスープはシンプルとも凡庸にも感じられる。
ベースは鶏ガラと思われるが動物系の旨味は強くなく塩味は若干高め。
香りの優しい細かなフライドガーリックがじんわりと馴染んでいく。
むっちりとした多加水中細麺。
シンプルなスープには好相性。
バラチャーシューは計7枚で+4枚のよう。
とろける脂身多めが好い。
甘酸っぱい梅干しはスープには馴染まず。
柔らかくも果肉しっかりとして溶け出さないタイプ。
存在感は今ひとつかな。
他、大葉、ネギ、ゴマ。
漬物とのコンビネーションがとても良くサラリと完食。

旨かったです。
あまり特徴的ではないものの安心していただける一杯。
機会があれば豚骨も。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン 中 (500円) チャーシュー大もり (100円)」@のり一ラーメンの写真鹿児島老舗

天文館を堪能した後の〆はこちら。
21時30分入店で先客8名後客8名。
掲題購入してプラ札お渡し。

シンプルなスッキリ塩味。
出足は塩梅強めな感も不思議と徐々に優しくなる。
動物系の旨味をしっかり感じ鶏ガラベースとは思えぬ味わい。
見た目の色調より厚みを感じる。
歴史の為せる技だろうか、なんだか沁みる。
時折香る揚げネギもクリアなスープの邪魔をせず良い役割。
自家製との多加水中太丸麺。
ニュルモチとして粘りのある麺肌が独特で個性的。
シャキシャキの細もやしが麺に絡んでやたらと旨い。
バラ肉そのもののチャーシュー。
他、ネギ。
スープを残し沢庵を齧る。
再度スープを啜り完食ほぼ完飲。

旨かったです。
じんわり沁みて味わい深い。
〆にも最高の一杯。

ごちそうさまでした!

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「塩ラーメン (800円)」@一白の写真旨味の塩

久々にこちらへ。
11時35分入店で先客3名後客5名。
掲題半チャンセット (+290円) でお願いしました。

淡く優しく芳しいスープ。
干し貝柱、干し海老を使用した元ダレに昆布・野菜の旨味が重なる。
鶏ガラ・豚骨は主張することなくあくまでも下支え。
尖りは一切なく滋味深い。
ツルプリとしたストレート細麺。
伸びはなくやや短いのも特徴か。
具材には戻した海老と貝柱。
特に海老に残る塩気が良いアクセント。
味のしみたバラチャーシュー。
トロリとした脂身に肉感も残るコントラスト。
白髪ネギに水菜は二つ揃うと青臭さが立ちスープの洗練さをやや損なう気がして。
どちらか一つ若しくは量少なめでもいいかなと。
目立たずもコリコリとしたキクラゲは好み。
ラードが香ばしいハラリとした半チャーハン。
好相性は当然で満足完食。

旨かったです。
強気な価格設定も食べ終えると納得の満足感。
半チャンもやはり不可欠。

ごちそうさまでした!

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