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まだおおお

男性 - 福岡県

ラーメン好きのオッサンです。2018年まで広島。2019年より福岡へ。平日は鹿児島に、休日は福岡中心の活動となります。宜しくお願い致します。

平均点 81.001点
最終レビュー日 2019年9月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ざぼんラーメン (830円)」@ざぼんラーメン 鹿児島中央駅店の写真エキナカざぼん

九州新幹線乗車前に一杯。
10時30分入店で先客4名後客10名ほど。
大根漬けをつまみに生ビールで喉潤し掲題を。

小綺麗な白濁スープ。
案内に則り親の仇の如くしっかり混ぜる。
底に溜まったタレが回り瞬く間に茶濁変化。
コク深く円やか。
案内によると丁寧に炊いた豚骨に野菜、昆布、煮干し、干し椎茸を使用。
時折現れる揚げネギの風味も良い。
ムチフワなストレート中麺。
その麺に具材が絡みまくる。
バラチャーシュー、キャベツ、もやし、ネギ、キクラゲ、メンマ。
何たる一体感。
ごちゃごちゃしたそれが良くまた醍醐味だろうな。
濃いめの味には生ビールが当然よく合いもう一杯。
朝からホロ酔い完食。

旨かったです。
徐々に変化を楽しむのアリでしょうが。
最初にしっかり混ぜるとやはり旨い。
結果ざぼんが好い。

ごちそうさまでした!

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「あか丸 とんこつラーメン (900円)」@麺屋 ばってん 親父の写真ニンニクネギ豪快

パンチメニューが名物の人気店。
14時15分入店で先客13名後客2名。
人気No.1との掲題購入して着席。
ブレスケアが一緒に提供される徹底ぶり。

ニンニクの暴力的な匂い。
熱したラードが注がれ焦げたビジュアルにも唆られる。
ベースはキリリと塩気立つシャープな豚骨。
瞬く間にパンチを帯び火が通っていないニンニク食感に辛味も交わる。
表面を覆う青ネギの清涼感。
この量必要不可欠で間違いなし。
ブリンと弾むムッチリストレート中太麺。
国内産全粒粉を使用した自家製麺とのこと。
ネギの下にはもやし、細切りキャベツ。
目立たずもバラチャーシュー3枚も現れる。
食べ進めるにつれニンニクに支配されるがそれがまた心地良い。
食後の仕事は諦め無心で完食。

旨かったです。
荒々しい見た目もその旨さが後を引く。
すぐまた食べてみたくなり人気No.1も納得の一杯。
ただ〆のブレスケアは欠かせません。

ごちそうさまでした!

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「らーめん (600円)」@長浜ナンバーワン 祇園店の写真ナンバーワン祇園

久々の昼訪問。
11時40分入店で先客7名後客続々即行列。
着席し掲題をカタでお願い。

トロリ滑らかクリーミー。
旨味は存分に迫り来るがそれでいて重くない。
かと言ってライトでなくマイルド。
その絶妙なバランスが大好きだ。
少し間を置けば表面に膜が張る熱々さ。
これまた好み。
ストレート細麺はザクシコと抜群の歯切れ。
良い具合にスープが乗り持ち上げる。
分かっていてもやはり旨い。
シャクシャク多め。
長浜ならではのネギが好い。
ここではあまり重要視していなかったチャーシュー。
改めて味わうと厚み、噛み応えともに十分。
スープの減りを調整し万全の状態での替玉 (120円) は再びカタ。
平ザルから直接投入される技を見届けタレ、ゴマ、紅ショウガを。
口内に響く咀嚼音。
勢いは止まることなく夢中で完食完飲です。

旨かったです。
思い入れもあり祇園店が個人的No. 1。
それからなんとなくですが。
他店は黒丼統一もここだけ違うことにも惹かれてしまうのです。

ごちそうさまでした!

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「博多ラーメン (290円) きくらげ (50円)」@博多ラーメン はかたや 筑紫通店の写真はかたや巡り

はためく幟『朝ラーしませんか』の案内に誘われる。
8時10分入店で先客後客なし。
はかたや個人的定番の掲題購入してカタコール。

確かに薄い。
先輩レビューにもありましたが『薄さ』は覚悟の上も遥かに薄い。
それは訪問済み他店舗と比較しても群を抜く。
営業時間変更の影響なのか。
元々そういうものなのか。
すぐさまラーメンタレを多めに入れ躊躇いなくゴマと紅ショウガも。
ストレート細麺の茹で加減良好でモソネチと安定のクオリティ。
ただタレのせいだろうか。
啜る度にフワリと香るニンニクが朝にはちょっと。
コリコリキクラゲ。
ペラペラチャーシュー。
青々としたネギに何ら不満はなくササッと完食。

お値段を考えると十分なのかも。
ただ他店のクオリティを知る身としてはなんだか切なく。
活気がないように感じたのは勝手な思い込みかな。

ごちそうさまでした!

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「こってりラーメン (680円)」@ラーメン無愛想の写真こちらも志布志市志布志町志布志

マルチョンラーメンすぐそばで評判に聞くこちら。
13時40分入店で先客4名後客5名。
オススメとの掲題とごはん (100円) を購入してチケットお渡し。

ぽってりクリーミー。
動物系濃厚で塩味強めのバランス絶妙。
豚骨は絶対的だが唇に纏わりつく粘りはどことなく鶏白湯な感もある。
クセなくタフ。
鹿児島では見ること少ないストレート中細麺。
それでもらしいのは加水率高めツルプリでスープとよく絡む。
くたり具合のいいキャベツともやし。
これまたよく合いトッピング追加もアリだったなと。
チャーシューは他が素晴らしくてあまり印象に残らず。
他、ネギ。
ごはんオーダーすると大根漬けとは別に辛子高菜も壺で提供。
これがとびきり辛く、ごはんは進むしラーメンも進む。
抜群すぎる組み合わせに一人ほくそ笑み満腹完食です。

旨かったです。
アッサリ豚骨がスタンダードな鹿児島ではかなり濃厚でかなり好み。
マルチョンラーメンは言わずと知れた名店も近くに来たら再訪はこちらが優先になりそう。
尚、店名とは異なり全く無愛想ではありません。

ごちそうさまでした!

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「天然とんこつラーメン (790円)」@一蘭 太宰府店の写真お気に入り店舗

一蘭となれば専らこちら。
10時55分入店で先客多数後客続々。
ラーメン+替玉券 (980円) 購入して着席。
好みは、こい味・超こってり・にんにく1片分・青ねぎ・チャーシューあり・秘伝のたれ1/2倍・超かた。

特有の滑らかさ甘いとすら感じられる豚骨。
厚めの油層が超こってり仕様の証だろう。
1片分のにんにくも効き分かっていてもやはり旨い。
流石としか言えない高品質に頭が下がる。
今回は1/2倍の秘伝のたれ。
辛味はそっと前に出て甘味をより引き立ててくれる。
食べ進めるにつれジワリ響く。
こちらの店舗を選択する最大の理由はラー麦麺。
超かた指定でザクモソと素晴らしく旨い。
通常の特製生麺より明らかにザクザク感が強くて好み。
しっとりペラチャーシューに青ねぎと盤石。
替玉札を指定の位置に置きチャルメラを鳴らす。
再び味わう歯切れの良さに満足完食完飲。

旨かったです。
なんだかんだで安定の旨さ。
ラー麦麺でさらに高まる。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン 中 (600円)」@よしみ屋の写真地元繁盛店

ランチセットの組み合わせはいったい何通り。
11時35分入店で先客10名後客5名。
掲題チャーハン小セット (+300円) をお願い。

地元の方から昔ながら鹿児島らしい味と聞く。
淡い甘味は後に残らずスッキリ優しい。
豚骨・鶏ガラの主張は穏やかに揚げネギが見事に補完。
物足りなさのないバランスでなるほど納得旨い。
沁みる味。
少し軟めニュルモチストレート中麺。
ただ伸びはなく弾力維持する優れもの。
肉感十分に脂身トロけるチャーシューは味付け強すぎずとても好み。
細もやしシャキシャキと麺に絡めればまた旨い。
見た目に映えサイズ感絶妙な青ネギがやたらよく合う。
サッパリ味のシンプルチャーハン。
相性素晴らしく満腹満足完食。

旨かったです。
穏やかで優しく食べ飽きることがない。
チャーハンも同様にセットならではの味付けに思える。
チャーシュー丼もかなり良さげで惹かれるし。
次回は無料の揚げニンニクチップトッピングでお願いしてみよう。

ごちそうさまでした!

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「並 ラーメン (600円)」@大龍ラーメン 合川店の写真久゛留米大龍

インター乗る前に久々の大龍。
14時55分入店で先客10名以上後客5名。
掲題に小めし (120円) がここでの個人的定番。

塩気強めキリリとシャープ。
豚骨感存分にそれでいて重さはない。
香り豊か僅かな酸味がとても好い。
軽快にレンゲが進む。
久留米らしい太さの自家製ストレート中細麺。
ツルリと艶がありブリンと弾む。
何言わずともコシのある茹で加減が抜群だ。
大小サイズ不揃いのチャーシューはいったい何枚あるのだろう。
次々に現れてチャーシューメンでは?と疑ってしまう。
その食感もとりどりで肉感強いものからハラリと解けるものと楽しく大らか。
具材は他に、メンマ、キクラゲ、海苔、ネギと十二分。
相性この上なしの白米に無料の漬物を乗せ頬張る。
やはりこれだと自己満足に浸り満腹完食です。

旨かったです。
シャープで後味スッキリ相変わらずの旨さ。
中途半端な時間帯でも途切れることのない客足。
流石はグルメ豚骨。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン (480円)」@天広軒の写真古の味半濁豚骨

以前から気になっていた老舗。
12時05分入店で先客2名後客2名。
スタンダードに掲題を硬めでお願い。

あっさり素朴で滋味。
白濁させず透明感のある仕上がり。
油不使用でとにかく軽い。
それでいて薄くはなく豚骨臭が適度に残る。
旨さじんわり。
硬めオーダーのストレート細麺。
ネッチリ若干軟めだがこのくらいがスープとは好相性に思える。
脂身を削がれたチャーシューは程よい硬さ噛み応え。
味付け優しくスープを邪魔することもない。
小葱の青さ映え、胡椒がやたらとよく合う。
替玉 (150円) を普通でお願い。
ラーメンに対して高値かと思いきや小ぶりチャーシュー4枚に葱も乗ってくる。
やはりこちらのスープには若干軟めが好い。
替玉と一緒に提供されるラーメンタレを一回し。
胡椒追加に紅ショウガを乗せて完食です。

旨かったです。
決してインパクトは強くないがなんだか印象に残る。
『3度来たら分かる味』とも聞かれるが。
じわじわ来る味は確かに1度だけでは判断出来ないのかも。

ごちそうさまでした!

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「キクラゲラーメン (600円)」@昭和福一ラーメン 博多駅前店の写真博多の変わらぬ味

いつぶりだろうかの福一。
11時35分入店で先客なし後客5名。
掲題を毎度のカタで。

淡い豚骨出汁の旨味。
アッサリだが甘味にはコクもある。
表面を覆う油の香り昔ながらの匂い。
流行りの濃厚とは対極をなし飾り気なく食べやすい。
看板に書かれた『博多の変わらぬ味』正にそれ。
ストレート細麺は足早めでモソモソと。
若干のかん水臭もこれが好いんだ。
唐辛子をまぶされたキクラゲは初体験。
コリコリと抜群の軽い食感にピリリ辛味が合わさる。
何言わずとも多めのネギにクラシカルなバラチャーシュー。
必然的に替玉 (100円) カタコールしてラーメンタレを一回し。
啜り改めて思うモソモソとやっぱり旨い。
続けて紅ショウガとゴマ投入し満足完食。

旨かったです。
自分以外は明らかに常連さんで各々好みは既に伝わり、そのやりとり羨ましい。
毎日でもイケる味。
旨すぎることのない旨さ。
だからまた来たくなる。

ごちそうさまでした!

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